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キャンドルランタン特集|秋の夜に、ひとつの炎で雰囲気が変わる
キャンドルランタン特集|秋の夜に、ひとつの炎で雰囲気が変わる
秋の夜を楽しむ、ブリキと木製のキャンドルランタン
秋の夜に、キャンドルランタンを灯してみませんか。
ひとつの炎がつくる、ゆらめきと光と影。
キャンドルランタンは、空間を明るく照らすというより、炎がつくるムードを楽しむあかりです。
この特集でわかること
- キャンドルランタンの魅力と、ほかのランタンとの違い
- ブリキ・木製ランタンの特徴
- キャンドルランタンの楽しみ方
キャンドルランタンは、明るさよりムードを楽しむ
LEDランタンは、手軽に使えて明るく照らせるのが魅力。一方、オイルランタンは本物の炎を楽しめる反面、オイルの補充など取り扱いにひと手間かかります。
キャンドルランタンは、明るさは控えめ。けれど、その分、炎のゆらぎや光と影をじっくり楽しめます。
キャンドルをセットして灯すだけなので扱いやすく、アウトドアだけでなく、ベランダやお部屋のインテリアにも取り入れやすいのが魅力。
明るく照らすためではなく、ひとつの炎で空間の雰囲気を変える。
それが、キャンドルランタンならではの楽しみ方です。
ブリキの風合いを楽しむ、3つのキャンドルランタン
ブロンズカラーのブリキとガラスを組み合わせた、3種類のキャンドルランタン。
ランタンらしい存在感がありながら、取り入れやすい価格も魅力です。
ブリキランタン「六角」
六角形のかたちに、星形の空気穴がかわいい
古い洋館のあかりを思わせる、クラシカルな雰囲気を楽しめます。
扉がガバッと大きく開くので、キャンドルをセットしやすく、扉を開けた状態で火を灯してから閉じることができます。
見た目のかわいらしさだけでなく、キャンドルの出し入れがしやすい、使いやすさも魅力です。
ブリキランタン「丸」
丸いガラスがつくる、レトロな雰囲気
ころんとしたフォルムがかわいらしく、どこか懐かしいレトロな雰囲気を楽しめます。キャンドルを灯すと、丸いガラス越しに炎がやわらかく見え、空間をやさしいムードに。
使用するときは、本体底面のネジを回してホルダーパーツを取り外し、ティーライトキャンドルをセット。火を灯してからホルダーパーツを本体に戻して使用します。
ブリキランタン「角」
これぞランタン、という定番の四角いかたち
シンプルで存在感があり、キャンドルを灯すとブロンズの風合いと炎のあかりがよく映えます。アウトドアにはもちろん、棚やテーブルに置いてインテリアとして楽しむのもおすすめです。
「丸」と同じく、本体底面のネジを回してホルダーパーツを取り外し、ティーライトキャンドルをセット。火を灯してから、ホルダーパーツを本体に戻して使用します。
使用するキャンドルについて
ブリキランタンシリーズには、アルミカップのティーライトキャンドルをご使用ください。
クリアカップのカップキャンドルはサイズが合わず、使用中にカップが高温になって溶けるおそれがあります。安全のため、クリアカップのカップキャンドルは使用しないでください。
木のぬくもりを楽しむ、キャンドルランタン ブラウンシリーズ
LOOPLEシリーズの「白木ランタン」を、ブラウンカラーに仕上げたシリーズ。
職人がひとつずつ手塗りで仕上げた、ヴィンテージ感のある風合いが魅力。アンティークやヴィンテージが好きな方におすすめのキャンドルランタンです。
キャンドルランタン ブラウン「ウッド」S・L
使い込むほどに、味わいが深まる
「ウッド」Sは、カップキャンドルを入れるだけで手軽に使えるコンパクトサイズ。
木の風合い、レザーの経年変化、手塗りならではの色の濃淡。使い込むほどに表情が変わり、自分だけのキャンドルランタンとして育っていきます。
ピラーキャンドルのような形状のホルダーにカップキャンドルを入れて使うリフィル式。ピラーキャンドルを灯しているような贅沢な見た目を楽しみながら、カップキャンドルを交換するだけで使えます。
キャンドルシリンダー ブラウン「ウッド」
炎を楽しむ、シンプルなかたち
「ウッド」Lのレザーハンドルと上部の木枠をなくし、木のベースとガラスシリンダーを組み合わせた、すっきりとしたデザイン。
キャンドルがより見えやすく、ピラーキャンドルをそのまま灯しているような、贅沢な雰囲気を楽しめます。
「ウッド」Lと同じく、ピラーキャンドルのような形状のホルダーにカップキャンドルを入れて使うリフィル式。見た目は本格的でも、カップキャンドルを交換するだけで手軽に使えます。
吊り下げて楽しめる「ウッド」Lに対して、「シリンダー」は置いて楽しむタイプ。テーブルや棚など、インテリアの一部としてキャンドルの炎をじっくり楽しめます。
使用するキャンドルについて
「ウッド」S・L、シリンダーには、スタンダードカップキャンドルをご使用ください。
クリアカップなので、キャンドルのあかりがカップ全体からきれいに広がります。一般的なアルミカップのキャンドルはあかりが広がりにくく、カップ全体が高温になることがあります。
座金が固定されているため、移動をともなうアウトドアでも安全に使用できます。
※「キャンドルランタン ブラウンシリーズ」および「スタンダードカップキャンドル」は、在庫限りで販売終了となります。
秋のランタンフェア|対象のランタン購入で専用キャンドルをプレゼント
開催期間:9/14(月)10:00~9/28(月)15:00
秋の夜を楽しむキャンドルランタンを、もっと気軽に。
期間中、対象のランタン1個のご購入につき、専用キャンドル1箱をプレゼント。
- ブリキランタン:ベジタブルティーライトキャンドル 1箱プレゼント
- ブラウンシリーズ:スタンダードカップキャンドル 1箱プレゼント
キャンドルランタンを楽しむシーン
- 秋の夜長に、部屋で
リビングやダイニング、寝室のサイドテーブルに。
照明を少し落としてキャンドルランタンを灯せば、いつもの部屋がゆったりとしたムードに変わります。
- ベランダやテラスで
夕食後のベランダやテラスに、キャンドルランタンをひとつ。
秋の涼しい夜風を感じながら、炎のゆらぎを楽しむ時間に。
- キャンプやアウトドアで
テーブルの上に置いたり、吊り下げたり。
キャンドルのあかりが、アウトドアで過ごす夜を温かく演出します。
FAQ
キャンドルランタンに関するよくある質問
Q. キャンドルランタンには、どんなキャンドルを使えばいい?
A. ブリキランタンにはアルミカップの「ベジタブルティーライトキャンドル」、ブラウンシリーズには「スタンダードカップキャンドル」をご使用ください。
Q. ブリキランタンにクリアカップのキャンドルは使える?
A. 使用しないでください。サイズが合わず不安定になるほか、ランタン内に熱がこもり、クリアカップの耐熱温度を超えて変形・溶融するおそれがあります。必ずアルミカップのティーライトキャンドルをご使用ください。
Q. キャンドルランタンは室内でも使える?
A. はい。キャンドルの炎がつくる光と影を楽しめるので、リビングやダイニング、ベランダなどでも楽しめます。使用時は必ず商品の注意事項をご確認ください。
Q. キャンドルランタンとLED・オイルランタンの違いは?
A. LEDランタンは明るく手軽、オイルランタンは本物の炎を楽しめる一方で燃料の取り扱いが必要です。キャンドルランタンは明るさは控えめですが、本物の炎のゆらぎを手軽に楽しめます。
秋の夜に、ひとつの炎を
明るさを足すのではなく、炎のゆらぎを楽しむ。
ひとつのキャンドルランタンを灯すだけで、いつもの空間が少し違って見える。
秋の夜に、自分らしいムードを楽しんでみませんか。











































































