ライブラリー:キャンドルでホームデコ

キャンドルでお月見コーディネート

2017/08/02

キャンドルを使って、お月見コーディネートを作ってみました。

あいにくのお天気でお月さまが見えないときにも
まるくて黄色い輝くキャンドルがあれば、
お月見気分を満喫できます。

編集部イチオシは、ナチュレ「ボール80φ」(イエロー)
直径8cmのまるいキャンドルは、存在感がちょうどいいくらい。

ベストナチュレ「ボール」6(きすいせん)は、
キャンドルの上部もまるいのが特徴です。

お月見と言えばお団子も欠かせませんが、
本物のお団子は、インテリアとして何日も飾っておくのには適しません。

そこで、白いキャンドルを重ねて、月見団子風に。
飾り終わったら灯して使えるので、一石二鳥(?)です。

写真の「FLラブラブ」は楕円形ですが
直径と高さが同じ「FLボール」もあります。
 

レストラン「キャンドル卓 渡邉邸」の店頭ディスプレイ等を手がけてくださっている
空間コーディネーターの原のり子先生が
白い器をお団子に見立てて飾られているのを見て、ひらめきました。

キャンドル卓 渡邉邸のディスプレイ キャンドル卓 渡邉邸のディスプレイ

おまけ

十五夜は、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、
中秋の名月・芋名月などと呼ばれます。
「芋名月」とは、十五夜にお団子・ススキとともに
初物の里芋をそなえて秋の実りを祝うことから、その名がついています。

十五夜に対し、旧暦9月13日に月を鑑賞する十三夜もあります。
栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」とも言います。
十五夜または十三夜のどちらか一方しか観ないことを
「片見月」と呼び、縁起が悪いとされています。