お知らせ

2015/09/14

2015年9月19日(土)~2016年2月28日(日)、
箱根 彫刻の森美術館で、『淺井裕介 -絵の種 土の旅』展が開催されます。

淺井裕介さんは、土や埃・道路の白線など身近な素材を用いてさまざまな場所で絵画制作をしている作家です。
現地の土を採取し直接壁などに描く「泥絵」、
マスキングテープで制作した植物や動物の形の上にペンで描く植物画「マスキングプラント」などの製作を
長年続けられています。

今回の展示では、「泥絵」と「マスキングプラント」が融合した巨大な造形が新たな挑戦として生まれます。

期間中の9月19日(土)、12月19日(土)、2016年2月28日(日)の3日間、
美術館の本館ギャラリーでは、関連イベント「火で見る日」が開催されます。
キャンドル100~150個を床に置き、そのあかりで作品を鑑賞します。

生火で作品を鑑賞できる、貴重な機会です。
是非足を運んでみてください。


展覧会名:淺井裕介 ー 絵の種 土の旅
会期:2015年9月19日(土)~2016年2月28日(日)
場所:彫刻の森美術館 本館ギャラリー

関連イベントタイトル:「火で見る日」
期日:9月19日(土)、12月19日(土)、2016年2月28日(日)
時間:15:00~17:00
場所:彫刻の森美術館 本館ギャラリー2階
協力:ペガサスキャンドル株式会社
内容:ろうそく100~150個を床に置き、その灯りで作品を鑑賞します。

本記事の画像: 36匹の双子の鼠(部分) 2013年

2015/08/25

8月22日(土)と23日(日)、福井県の朝倉氏遺跡で「越前朝倉万灯夜」が行われました。

朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏5代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡で、国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)となっています。
「越前朝倉万灯夜」は今年で12回目となるイベントで、約15,000個のろうそくが灯されました。

朝倉氏遺跡のキャラクターである「朝倉ゆめまる」や、
今年のテーマである「舞台」の「舞」の字も描かれました。

越前朝倉万灯夜
開催日:2015年8月22日(土)~23日(日) 18:00~
開催場所:一乗谷朝倉氏遺跡
主催:夢・創造足羽会

2015/08/12

2015年8月1日(土)から8月31日(月)、
岡山県岡山市にある後楽園で、
開園時間を午後9時30分まで延長し、
幻想的にライトアップした庭園を楽しめる「幻想庭園」が行われています。

岡山後楽園の庭園を、キャンドルやLEDのあかりが照らします。

写真は昨年の様子です。

岡山後楽園夜間特別開園「幻想庭園」
開催日:2015年8月1日(水)~31日(金) 開園時間7:30~21:35
開催場所:岡山後楽園
入園料:大人400円、シニア(65歳以上)140円、
 8月31日までは、高校生以下入園無料
お問い合わせ:岡山後楽園 086-272-1148

2015/08/12

8月1日(土)~8月31日(月)、岡山城をあかりが彩る「烏城灯源郷」が行われます。

8月11日(火)~15日(土)の5日間は、地元の中国デザイン専門学校の生徒さんによって考案・制作された、ロウソクの灯りを使った作品が展示されます。
(12日は悪天候のため中止)
日替わりで絵が変わります。
岡山城天守閣の窓から見ると、きれいに見ることができますよ。

烏城と呼ばれる黒い岡山城が、ブルーにライトアップされるのも美しいです。

写真は昨年の様子です。

烏城灯源郷
開催日時: 18:00~21:30(岡山城への入城は21:00まで)
開催場所:岡山城~石山公園一帯
天守閣入場料:大人300円、小中学生120円、6歳未満は無料
お問い合わせ:岡山城 086-225-2096

2015/07/27

8/5(水)~8/14(金)の10日間、奈良公園や春日大社などで行われる「なら燈花会」。
ゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

1999年に始まった「なら燈花会」は、今では奈良を代表する行事のひとつになっています。
そして、日本一たくさんのろうそくが灯されるイベントです。
是非、足をお運びください。


ペガサスキャンドルは、5~9日にブース出展いたします。
場所は浮雲園地のそば、「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」の中です。
こちらも是非お立ち寄りください。

なら燈花会
開催日:2015年8月5日(水)~14日(金) 点灯時間19:00~21:45
開催場所:奈良県奈良市
主催:特定非営利活動法人 なら燈花会の会

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