お知らせ

2017年9月1日(金)~3日(日)、
岡山県岡山市の半田山植物園で
「夜に咲く花に会いに行こう ナイトガーデン」 が行われます。

パラグアイオニバスや熱帯スイレン、カラスウリやマツヨイグサなど、夜咲く花を楽しむ3日間です。
キャンドルと電灯で植物園をライトアップします。
ビールや軽食のあるナイトカフェもオープン。
正面広場のティピーテントの雰囲気や、市内を見渡す夜景も満喫できます。

神秘的な植物の世界を覗くことのできる貴重な機会です。

夜に咲く花に会いに行こう ナイトガーデン
 開催日:2017年9月1日(金)~3日(日)
 開園時間:9:00~21:00 入園受付は20:30まで
 入園料:大人308円 子供124円
 開催場所:岡山市半田山植物園
 主催:岡山市半田山植物園
 

倉敷とあかりとガラスの作家たち実行委員会(岡山県倉敷市)は、
倉敷ゆかりのガラス作家の器とキャンドルのあかりのイベント
「倉敷とあかりとガラスの作家たち 第10回」を、第1部から第3部構成にて開催します。

「倉敷とあかりとガラスの作家たち」は、
倉敷芸術科学大学ガラス工芸コース出身の
ガラス作家たちのキャンドルホルダーを倉敷の町家に集め、
キャンドルのあかりで空間を演出するイベントです。
2008年に始まり今年で10回目を迎えます。
個性豊かな作品が集まり、ガラスとキャンドルがお互いを引き立て合います。

今年は新たに、暮らしの道具、演出空間、展示会とそれぞれに魅力ある3部企画での構成となります。

9月18日(月・祝日)に開催される第1部は、
倉敷芸術科学大学教授と学生のコラボで制作した、ロングカクテル用の円筒形の背の高い大型グラス(容量は300~360mℓ)コリンズグラスを使い、倉敷産の和種ハッカで「倉敷薄荷」を使用したカクテル「モヒート」を飲みながらランチを楽しむ企画です。
料理は創作フレンチのコース料理(2,500円相当)、モヒート2杯付き、使用したコリンズグラスがお持ち帰りできる嬉しい特典付きです。
また会場では、これまでの展示会に出展されたキャンドルスタンドを多数見ることもできます。


10月21日(土)に開催される第2部は、
古民家空間・ジャワ影絵・パーカッション・ガラスとあかりによる空間演出によるインスタレーションです。
大阪を拠点に活動するインドネシア伝統芸能集団ハナジョスの影絵と、ドラムや打楽器、ガムランなどを演奏する岡山在住の音楽家岩本象一さんが
古民家空間に、光と影・うごめきと音・交差するイメージなどの世界観を繰り広げます。


11月17日(金)〜19日(日)に開催される第3部は、
県内外で活躍する倉敷芸術科学大学出身のガラス工芸家11名の参加による展示会です。
倉敷在住の気鋭の空間コーディネーターグループ「バルス」による装飾で、歴史ある古民家空間を彩ります。
気に入ったガラス作品は購入できます。
通常は入館料が必要な大橋家住宅が、期間中は入場無料。



■ イベント情報 ■
◆第1部:「コリンズグラスdeランチ」
コリンズグラスで楽しむ「倉敷薄荷」モヒート+創作フレンチ
開催日時: 2017年9月18日(月・祝日)11:30~14:00
会場:キャンドル卓 渡邉邸  岡山県倉敷市中央2丁目5-19(JR倉敷駅より徒歩12分)
参加費:4,000円(税込み)
限定:20名
要予約:キャンドル卓 渡邉邸 TEL086-435-3930(予約は前日まで受付可能)
    

◆第2部:「ジャワ影絵と岩本象一+ガラスとあかりの演出」
インドネシア伝統芸能集団による影絵+岩本象一の演奏+ガラスのあかりの演出
ガムラン演奏家・岩本象一 × アイリッシュ演奏家・赤澤淳
開催日時: 2017年10月21日(土)17:30~19:30(受付/17:00)
会場:大橋家住宅  岡山県倉敷市阿知3-21-31
参加費:2,000円
限定:50名
※予約申し込み先 ペガサスキャンドル株式会社 担当:美藤 (ミトウ) TEL:086-465-1035(平日10:00~17:00)


◆第3部:「キャンドルとガラス作家による展示会」〜場所:大橋家住宅
開催日時:11月17日(金)~19日(日)9:00~17:00開催
会場:大橋家住宅  岡山県倉敷市阿知3-21-31
入場無料

各イベントの詳細はこちら



主催:倉敷とあかりとガラスの作家たち実行委員会
協賛:倉敷芸術科学大学・ペガサスキャンドル株式会社・大橋家住宅・原のり子・フラワーショップpepe・
岩本象一・インドネシア伝統芸能集団Hanajoss
後援:倉敷市

※当イベントは、倉敷市中心市街地活性化まちづくり事業補助金を活用して実施しています。

8月19日(土)~20日(日)、福井県の朝倉氏遺跡で「越前朝倉万灯夜」が行われます。

朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉氏5代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡で、
国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)となっています。

2004年から始まったイベント「越前朝倉万灯夜」は今年で14回目。
福井豪雨災害からの復興祈願と、ボランティアへの感謝の気持ちを込めて始まりました。
現在も福井県の旧足羽地区の方々が力を合わせ、万灯夜を盛り立てています。

15,000個を超えるキャンドルが朝倉氏遺跡に並びます。

地元の小学生に「僕の夢・私の夢」を自由に描いてもらい展示する企画も好評です。


越前朝倉万灯夜2017
 開催日:2017年8月19日(土) 18:00~21:10
     20日(日) 18:30~21:00
 開催場所:一乗谷朝倉氏遺跡
 主催:夢・創造足羽会

※写真は過去の様子です

8月1日(土)~8月31日(月)、岡山城をあかりが彩る「烏城灯源郷」が行われます。

8月9日(水)~13日(日)の19:00~21:00には、
天守閣前広場で中国デザイン専門学校の学生による巨大キャンドルアートが登場します。
『岡山城再建50周年』を全体テーマに、
毎日変わるモチーフを約1500個のろうそくで浮かび上がらせます。

対岸の岡山後楽園では、同時期に「夏の幻想庭園」を開催中です。

写真は過去の様子です。

夏の烏城灯源郷
 開催日時:8月1日(火)~31日(木) 18:00~21:30(岡山城への入城は21:00まで)
 開催場所:烏城公園(岡山市北区丸の内2-3-1)
 天守閣入場料:大人300円、小中学生120円、6歳未満は無料
  ※天守閣以外へのエリアは無料でご入場いただけます。
 お問い合わせ:岡山城事務所 086-225-2096

8/4(土)~8/14(月)の10日間、奈良公園や春日大社などで行われる「なら燈花会」。
ゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

1999年に始まった「なら燈花会」は、今では奈良を代表する行事のひとつになっています。
そして、10日間で約30万個、日本一たくさんのろうそくが灯されるイベントです。
是非、足をお運びください。


ペガサスキャンドルは、5~9日にブース出展いたします。
場所は浮雲園地のそば、「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」の中です。
こちらも是非お立ち寄りください。

なら燈花会
 開催日:2017年8月5日(土)~14日(月) 点灯時間19:00~21:45
 開催場所:奈良県奈良市
 主催:特定非営利活動法人 なら燈花会の会

ペガサスキャンドルはなら燈花会に協賛しています。