トップ(キャンドルワールド) >> オンラインショップ・プラス > キャンドルFAQ > キャンドルを使い切った後は、どうしていますか? その1
近年来、新聞やテレビなどでも多く環境問題について取り上げられています。
自然破壊や気候温暖化など、さまざまな問題が浮上している現在。これらにストップをかけるために、私たちが日常生活の中ですぐにでもできることの一つに、ゴミの分別があります。
可燃、不燃、資源ゴミなど、ゴミの種類によって分別するのは、今では当たり前のこと。でも、この分別…って、分かっているようで、実は知らないことが多々あります。
それでは、キャンドル(ロウソク)はどのように分別されているか、皆さんご存知でしょうか?
弊社ペガサスキャンドルのあります岡山県倉敷市では「燃えるゴミ」として出します。ところが東京支店から転勤してきた社員は「燃えるゴミで出していいの~?」と相当驚いていました。
ゴミの分類は、各地方自治体によってかなり特色があると聞いたことがありますが、キャンドルでもそうなのでしょうか? そこで調べてみました。多くの地方自治体では、「可燃ゴミ」に分けられていました。上記の社員が住んでいた自治体にも電話で確認してみましたが、「可燃ゴミ」で間違いないとのことです。また、その分別の種類がなんと34と日本一の徳島県の上勝町(かみかつちょう)ではどうなのだろうかとお聞きしたところ、やはり「可燃ゴミ」とのことでした。
ただし、事業ゴミなどで大量にキャンドルを処分する場合は、この通りではありません。ワックス(ロウ)は燃えますが、逆に燃えすぎるという特徴もあります。必ず事前にお住まいの自治体や業者さんへご確認下さい。上記の社員が「捨てられない」と思っていたのは、この家庭ゴミと事業ゴミとが一緒になってしまっていたから、のようでした。
また弊社の商品では、ルームフレグランスの『ほのかおり』シリーズがキャンドルと同じくワックスで出来ていますので、同じ種類に分けられます。
もちろん、分別の仕方は地方自治体によってさまざまです。「ウチはどうなんだろう…」と思われましたら、お住まいの地方自治体のHPをチェックしてみて下さい。ほとんどの地方自治体のHPでは、ゴミの種類を五十音で検索できたり、処分する際の注意点がまとめてあったりと、とても詳細に記載されています。
やはり私たちの生活に直結した、大切な問題なんですね。これを機会に、皆さんも改めてゴミの分別について意識を向けてみてはいかがでしょうか?
最後に蛇足ながら…。調べていて「あっ!」と思ったのが、細かく分類一覧を作られている中に、「ろうそく」という項目の下の方に「ワックス」という項目がありました。分類表の中にある「ワックス」というのは、床や車をコーディングする際に使用するものを指していますので、「ろうそく」に従って処分して下さいね。
- ゴミの分類一覧に「ろうそく」がある自治体の例です
- 東京都杉並区の場合(PDFが立ち上がります) … ローソク → 可燃ゴミ
- 愛媛県新居浜市の場合 … ろうそく → 燃やすゴミ
- 北海道目梨郡羅臼町の場合 … ロウソク → 生ゴミ以外の燃えるゴミ
- 愛知県稲沢市の場合 … ろうそく → 可燃ゴミ
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