トップ(キャンドルワールド) >> オンラインショップ・プラス > キャンドルFAQ > キャンドルをデジカメでもっとキレイに撮る方法
オレンジ色の炎にゆれるキャンドル(ロウソク)をデジカメで撮影しようとしたところ、炎だけがボヤンと暗闇に浮いて、光の透けたキャンドルの表情が全然分からない、という経験はありませんか?
また、屋外のキャンドルイベントでは、悪酔いしそうなほどぶれた写真が撮れてしまった、なんてことはありませんか?
ですが、ちょっとしたことをするだけで、見違えるほど上手に撮影できるようになります。
後悔しないポイントは2つ。まずはカメラを固定すること、そしてもう1つは「暗い中で撮影しない」ということです。
キャンドルそのものを撮影するなら、むしろお天気な昼間の方がいいです。くもりや雨の日などでも、出来上がりを見ると暗くて、そのままでは使用できないこともあります。
デジカメの場合は簡単に撮ったり消したりできますし、その場で確認することもできます。また画像加工ソフトを使うという最終手段もあります。楽な気持ちで撮影するのが一番ですよ、…という気持ちで私は撮影しています。
- イザと言う時は画像加工ソフトもあるし!
…それでは最後に恥を忍んで、夜、室内で、キャンドルのあかりだけで撮影をするとどうなるか、お見せしましょう。
右側はまったくの撮りっきり、左側は画像加工をしてみたものの、です。画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
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