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   <title>キャンドルの不思議なチカラ。</title>
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   <updated>2008-07-22T19:26:39Z</updated>
   <subtitle>キャンドル（ロウソク）のあかりが私たちを癒してくれることを科学的に実証し、その魅力をより身近なものとして具体的に提案する、ペガサスキャンドルのプロジェクトです。</subtitle>
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   <title>「キャンドルの不思議なチカラ。」につきまして</title>
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   <published>2008-07-22T18:48:59Z</published>
   <updated>2008-07-22T19:26:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_03.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_03.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_03-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>このページと同じ内容のものを印刷してご覧いただくことができます。また、専用のリンクバナーをご用意致しましたので、合わせてご利用下さい（リンクバナーは「この続きを読む」をクリックして、ご覧下さい）。<br>
なお、ページ内に記載の内容はすべて、「著作権法」により保護されていますので、画像や文章の無断複写・および無断転用を固く禁じます。
<br clear="all">
<OL><LI class="anipochi"><A href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/candle-chikara_02.pdf" target="_blank">「キャンドルの不思議なチカラ。」を印刷して読む（ｐｄｆファイル：47.5MB）</A></LI>
<LI class="anipochi"><A href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/index1.html" target="_blank">キャンドルの不思議なチカラ。　vol.1　をもう一度見る</A></LI></OL>]]>
      <![CDATA[サイズ　728*90
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   <title>もっと知ってほしい。手軽で身近な、キャンドルの“チカラ”を―。</title>
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   <published>2008-07-22T18:21:14Z</published>
   <updated>2009-08-29T08:39:48Z</updated>
   
   <summary>このプロジェクトを開始して約２年、最初はイメージでしかなかったものがようやく具体...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_02.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_02.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>このプロジェクトを開始して約２年、最初はイメージでしかなかったものがようやく具体的なものとして見えるようになりました。それは、これまで雰囲気としてしか理解されなかったものが、人のくらしに役立つ価値のある重要なものとして、見直さなければならないことでもあるのです。<br>
このプロジェクトを通し、キャンドルのあかりが２１世紀の家々に灯り、人々の暮らしを心身ともに包んでくれるあかりとなることを願ってやみません。<br>
立ち上げよりこれまで援助いただきました財団法人岡山県産業振興財団ならびに、一次・二次にわたる実験をご指導・ご助言いただきました三谷惠一先生と、プロダクト創造に向け、若いエネルギーを集約し発露させていただきました礒谷晴弘先生に対し、深く感謝申し上げる次第です。
<br>
<DIV align="right">ペガサスキャンドル株式会社　代表取締役　　井上　隆夫</DIV>]]>
      
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   <title>_01</title>
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   <published>2008-06-20T12:57:24Z</published>
   <updated>2009-11-02T07:09:01Z</updated>
   
   <summary>■デンマークの“Ｈｙｇｇｅ”はキャンドルとともに。 北欧の“Ｈｙｇｇｅ”に学ぶ。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_01.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_01.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a><SPAN class="wine">■デンマークの“Ｈｙｇｇｅ”はキャンドルとともに。</SPAN>
北欧の“Ｈｙｇｇｅ”に学ぶ。くらしの中のキャンドルの楽しみ方　文／冨田 千恵子
<br>
<SPAN class="wine">■キャンドルは、２１世紀のいろり。</SPAN>
宮本 常一著『旅の民俗学』（河出書房新社）の中：「日本の原点 ｗｉｔｈ 水上勉」の章より]]>
      <![CDATA[<br><H3>デンマークの“Ｈｙｇｇｅ”はキャンドルとともに。　　　文／冨田 千恵子</H3>
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_03.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_03.html','popup','width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_03-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photor"/></a>　北欧でキャンドルを灯すのは、もともとは暗く長い冬を快適に過ごすための「生活の知恵」でしたが、今では季節を問わず、幅広く使われています。特にデンマーク人がよく使う表現、Ｈｙｇｇｅ「ヒュッゲ」（「親しい人と楽しい時間を過ごすこと。」）の雰囲気作りに、キャンドルは欠かせません。<br>
　デンマーク生活２０年の私ですが、印象に残っているキャンドルの使い方は、デンマーク人の夫の実家での習慣です。それは、早春や晩秋の夕暮れ時、西の空に沈んでいく夕日を眺めながらキャンドルの光の中で語らうことでした。夕飯前のほんのひととき、話すことは「夕食にワイン飲む？」や「今日、こんなことがあったよ。」などのたわいないものですが、それでも、ほっこりと温かい気持ちになれるのは、キャンドルの効果にちがいありません。こうして、「ヒュッゲ」をキャンドルの光で分かち合うのがデンマーク流です。<br>
　もちろん、キャンドルが最も華やぐのは、クリスマスや誕生日などの特別な夕べです。料理の準備やテーブルセッティングも終わり、最後の仕上げにキャンドルを灯すことは、楽しい時間がスタートするワクワク感を高めてくれます。<br>
　スワンチェアなど、世界的に名高いデザインの数々を生んできたデンマーク人。彼らのライフスタイルのセンスの良さは、なにげない毎日の暮らしの中からつちかわれるのです。さあ、キャンドルを灯してみましょう。それぞれの「ヒュッゲ」が見つかるはずです。<br clear="all"><blockquote><OL><LI class="memo">冨田 千恵子　さんプロフィール</LI></OL>動物と子供に弱い、北欧デンマーク・コペンハーゲン在住のコーディネーター兼ライター。最近の趣味は、娘のペットのハムスター「みな」と遊ぶこと。癒されます。</blockquote>
<H3>キャンドルは、２１世紀のいろり。</H3>
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_03.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_03.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_03-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>キャンドルの炎が生み出すほの暗いあかり、オレンジ色のうつろい、炎のゆらめき。その時間と空間は私たちの心をほぐし、穏やかに心通わせる世界に導いてくれます。<br>
キャンドルのあかりは私たちをリラックスさせ、人と人をつなぐ力を持っているといえます。それはまさに、いま日本人が失いつつあるものを取り戻してくれる、「２１世紀のいろり」ではないでしょうか。<br>
日本中を歩き巡り調査を重ねられた民俗学者：宮本常一氏（みやもとつねいち・1907-1981年）は、小説家：水上勉氏との対談で、「いろり」について以下のように述べられています。<br>
非常に問題になると思うことは、やっぱり「いろり」のなくなったことね。これは日本人の性格を変えてしまうんじゃなかろうかと思う。…いろりくらいみんなの心を解きほぐして、対話させる場というものはない。<br>
いまだって、水上さんといろりばたで火を見つめながらはなしてごらんよ。いいわな。火がちろちろ燃えている中で出てくる話はやっぱりすばらしい。…話をしてくれる年寄りも、聞いているこっちも、何の境もなくなるんですわ。<br>
…ところがこのごろ話を聞きに行くと、がっかりする。「テレビ見にゃならん。テレビがすんでからにしてくれ。」（笑）それは同じように、自分らの命を燃え続けさせるものが消えてき始めているんじゃないかという感じがするのです。…だからあの体験を持たないということが、ある意味で人間が瞑想的なものを失っていった大きな原因じゃなかろうか。<br>
僕は本来人間というのは詩人だと思いますがね、散文的にしてしまったのは何がもとだろうということね。魂を凝集させるものはああいう光の中にのみあるんじゃないですか。
<blockquote><OL><LI class="memo">宮本 常一著『旅の民俗学』（河出書房新社）</LI></OL>「日本の原点 ｗｉｔｈ 水上勉」の章より引用致しました。</blockquote>]]>
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   <title>_02</title>
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   <published>2008-06-19T12:36:28Z</published>
   <updated>2008-07-22T18:18:16Z</updated>
   
   <summary>暮らしの空間で映える美しさ。 そんな“キャンドルスタンド”を創る。 ガラスは柔軟...</summary>
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      <![CDATA[暮らしの空間で映える美しさ。
そんな“キャンドルスタンド”を創る。<br>
ガラスは柔軟である。多くの作り手による多彩な技術を通し、その表情は如何様にも豊かに生まれ変わる。作り手のイマジネーションは無限である。
<br>
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_01.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_01.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_02.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_02.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_03.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_03.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_03-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_04.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_04.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_04-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_05.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_05.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_05-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_06.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_06.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_06-thumb.jpg" width="200" height="150"alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_07.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_07.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_07-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_08.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_08.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_08-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_09.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_09.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_09-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_10.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_10.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_10-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a><a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_11.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_11.html','popup','width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080720_11-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo3"/></a>]]>
      <![CDATA[<H3>磯谷先生によるあかりのプロジェクト総括。</H3>
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_01.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_01.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080723_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photor"/></a>現代社会に生きる上で、否応なく溜まってしまうストレス。老若男女に関わらず、皆がそれぞれの立場で、ストレスを抱えています。そのストレスから解放され、癒され、リラックスしたいという気持ちは、誰もが求めているものです。<br>
より便利に、自由にと技術革新を進めてきた結果、季節感を失い、夜の闇を失いました。宇宙から見た日本列島の夜は明るく輝き、休息を拒否して２４時間戦っている姿を映し出しています。<br>
キャンドルのあかりは、原初的な火のものです。だからこそ心の奥深くを揺さぶる力を持っています。そのあかりが持つリラックス効果も科学的に立証されました。<br>
原初的な火そのものであることが、キャンドルの持つ癒し効果の最大の要因なのですが、同時に現代生活の中にとけ込んでいかない原因でもあるのです。<br>
裸の火を扱うことになれていない現代の人々が、安心して楽しめるキャンドルのあかりを提案し、生活の中に取り入れるための作品を研究作成することがこのプロジェクトの目標です。
　

]]>
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   <title>_01</title>
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   <published>2008-06-19T11:02:41Z</published>
   <updated>2009-08-29T08:36:17Z</updated>
   
   <summary>素敵な照明環境のために。 キャンドルのあかりを生かす、 ガラスのキャンドル スタ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_02.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_02.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>素敵な照明環境のために。
キャンドルのあかりを生かす、
ガラスのキャンドル
スタンドを研究しました。<br>
人が集まり、
それぞれの想いを寄せる。
“あかり”の美しさ。空間を演出する、
“キャンドルスタンド”の創造。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_04.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_04.html','popup','width=354,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_04-thumb.jpg" width="141" height="200" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photor"/></a>私たちが家にいてもっとも長い時間を過ごす空間は、リビング・ダイニングです。その照明環境は、キャンドルと間接照明によるものこそ最もリラックスさせる環境ではないでしょうか。そこで、キャンドルのあかりをより素敵に映えさせる道具に着目しました。<br>
長い歴史の中で最も光を多彩に表現するガラス、多様な技術・デザインにより無限の表情を光に与えてくれるガラスのキャンドルスタンドこそ、重要なキャンドルのツールなのです。<br>
ここでは、この「リビング･ダイニングにふさわしい、ガラスのキャンドルスタンドの創造」に向け、数多くの若手作家を育て続けるガラス工芸家：磯谷晴弘先生にご協力いただき、約３０名の作家たちと取り組んだプロジェクトを紹介します。<br clear="all">
<UL><LI class="etc"><a href="http://www.candleworld.co.jp/pegasus/2007/001620.html">「２１世紀を灯す、ガラスのキャンドルスタンド展」　２００７年１２月２０日（木）～２５日（火）</a></LI></UL>
<blockquote><OL><LI  class="memo">磯谷 晴弘　氏　　倉敷芸術科学大学教授</LI></OL><img alt="キャンドルの不思議なチカラ。磯谷 晴弘　氏" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_03.jpg" width="100" height="100" class="img"/>
1955年生まれ。1980～1983年南オーストラリア州立工芸研究所にてガラス工芸を学ぶ。1989～1995年財団法人金沢卯辰山工芸工房ガラス専門員、1995年倉敷芸術科学大学芸術学部助教授、1999年倉敷芸術科学大学芸術学部教授。
その他、個展多数。<br>
</blockquote>
<br>
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_04.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_04.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_04-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photor"/></a><br><SPAN class="bold">「赤いＣａｎｄｌｅ ｐｏｌｅ」　　増田 左希子　作</SPAN><br>
テーブル上や出窓など、ちょっとしたスペースに手軽に置けるキュービックデザインが特徴。キャンドルを“小さなコレクション”に見立てることで、ディスプレイケースのような遊び心あふれた作品に仕上がりました。<br clear="all">
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_06.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_06.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_06-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a><br><SPAN class="bold">「ＣＨＩＭＮＥＹ」　　磯谷 晴弘　作</SPAN><br>
煙突をモチーフとして、ガラスシリンダーを風除けと同時に、炎が揺れるように形を造っておく。全体の自然なゆがみと、口辺のガラスリングがキャンドルの光の写り込みを美しく変化させる。<br clear="all">
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_05.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_05.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_05-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photor"/></a><br><SPAN class="bold">「キャンドルシェード」　　若林 克昌　作</SPAN><br>
“炎”そのものの魅力を、安全にどこでも楽しめるようにデザインしました。そのため、クリアーをベースにしており、器体の表面に凸凹を付けることで見る角度によって炎の変化する楽しみを加えました。<br clear="all">
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_07.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_07.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080619_07-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a><br><SPAN class="bold">「ＳＨＥＬＬ」　　鹿田 洋介　作</SPAN><br>
そのままの火を見せるのではなく、ガラスを通した火を見せることを考えました。なかでも柔らかい火を表現したかったため、表面は透明ではなく、磨りガラス状に仕上げました。水を入れ、フローティングキャンドルを使うことで、動く灯りも楽しんでいただけます。]]>
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   <title>_03</title>
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   <published>2008-06-18T13:16:33Z</published>
   <updated>2009-08-29T08:31:43Z</updated>
   
   <summary>我が家のリビングやダイニングでは、一日の緊張をほぐしリラックスしたいものです。リ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_01.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_01.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>我が家のリビングやダイニングでは、一日の緊張をほぐしリラックスしたいものです。リラックスさえ出来れば、人と人との間に橋がかかり、コミュニケーションも穏やかで心地よいものになり、家庭の幸せに感謝できる宵となります。そのためには、我が家にどんな灯火を灯すのが良いのでしょうか。<br>
そこで、次の３つの照明環境の比較実験を、世界初のシステムを用いた実験と独自のイライラ度追求アンケートにより、延べ３０名の２０代女性で実験しました。<br clear="all">
<blockquote class="pink"><OL><LI class="caution">３通りの異なる照明環境でリラックス実験</LI></OL>　　１．キャンドルのあかりと白熱灯間接照明をミックスさせた照明環境
　　２．蛍光灯のみの照明環境
　　３．白熱灯間接照明のみの照明環境</blockquote>以上の３条件です。その結果、「キャンドルのあかりと白熱灯間接照明をミックスさせた照明」のみが、身も心もリラックスさせる力を持っていることが世界で初めて明らかになりました。<br>
<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_02.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_02.html','popup','width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080717_02-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photor"/></a>第一に、“からだ”、すなわち筋肉のエネルギー消費量が下がり、優しい顔と柔らかい身体に戻り、疲れがとれます。医学的には、左前額部（Ｆｐ１）および右前額部（Ｆｐ２）の積分筋電位が下がります。<br>
第二に、“心”のエネルギー消費量が下がり、研ぎ澄まされた精神状態が訪れます。大脳生理学的には、リラックスした時に出現する脳波であるアルファー波とシータ波が共にゆるやかな振幅の低いアナログ波に変わり、Ｆｐ１およびＦｐ２の積分脳波［α＋θ］が下がります。<br>
第三に、“イライラ度”が下がる傾向がみられます。認知心理学的には、ヘビに対する恐怖や、親や自分に対する不安感が下がる様子が三谷式（ＳＵＤ）アンケートから示唆されます。<br>
以上の実験とアンケート結果から、日常の住空間において“キャンドルのあかりと白熱灯による間接照明との心地よいバランス”こそ、私たちの身・心を支える神経－筋回路群を最もリラックスさせる照明環境であると結論できます。]]>
      <![CDATA[<img alt="080714_02.jpg" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/100-100_answer.gif" width="100" height="100" class="img"/>
<SPAN class="big"><SPAN class="red">キャンドルのあかりと白熱灯間接照明をミックスさせた照明が人をリラックスさせる、ということ。</SPAN></SPAN>]]>
   </content>
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   <title>_02</title>
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   <published>2008-06-18T12:24:01Z</published>
   <updated>2009-08-29T08:21:51Z</updated>
   
   <summary>分析と、実証。 結果は、科学的測定システムによる実験において、「キャンドルと白熱...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.candleworld.co.jp/chikara/">
      <![CDATA[<H3>分析と、実証。</H3>
結果は、科学的測定システムによる実験において、「キャンドルと白熱灯間接照明」による照明環境こそ、実験開始と終了時の筋電位（身体）も脳波（α＋θ：心）も明らかに穏やかな数値を示したのだ。（図Ａ参照）<br>
逆に、その他の照明環境では、差異が少ないか上昇傾向の数値を示しています。（図Ｂ-１・２）<br>
また、もう一方の実験（ＳＵＤ）アンケートによるデータ比較でも、「キャンドルと白熱灯間接照明」による照明環境が同様にリラックス効果を示唆している。（図Ｃ参照）<br>
つまりこれらのことは、リビングやダイニングなどの最も生活の中で馴染み深い空間こそ、主題となる証明環境の必要性を物語っているのです。さらにリラックスやコミュニケーションといったイマジネーションが求められる２１世紀の暮らしを考えていく上で、キャンドルのあかりの重要性を改めて問う、大変意義の深い結果をもたらしてくれました。<br>
<br>
<img alt="キャンドルの不思議なチカラ。グラフ" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080716_01.jpg" width="600" height="780" class="photo"/>]]>
      
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   <title>_01</title>
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   <published>2008-06-18T11:50:39Z</published>
   <updated>2009-08-29T08:21:04Z</updated>
   
   <summary>では、キャンドルを使った くらしに心地よい あかりとはどんなもの なのでしょうか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.candleworld.co.jp/chikara/">
      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_02.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_02.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>では、キャンドルを使った
くらしに心地よい
あかりとはどんなもの
なのでしょうか？<br>
キャンドルのあかりと
白熱灯間接照明をミックスさせた照明が
人をリラックスさせる、ということ。]]>
      <![CDATA[くらしにもっとも身近な「住空間」において、「キャンドルと白熱灯による間接照明」の心地よいバランスこそ、私たちがもっともリラックスできる、実際にくらしやすい照明環境ではないか。という疑問を、我が国でも初めての３通りの緻密で慎重な実験によって、実証することができました。
<H3>３通りの異なる照明環境を作り、実験を行いました。</H3>
くらしのなかで接する「あかり」をシンプルかつリアルに再現し、実験を行いました。
<blockquote class="pink"><OL><LI class="caution">３通りの異なる照明環境でリラックス実験</LI></OL>　　１．キャンドルと白熱灯間接照明による照明環境
　　２．蛍光灯による照明環境
　　３．白熱灯間接照明による照明環境</blockquote>
これらの環境のもと、◎「身体」と「心」のリラックス度を、科学的に測定する世界初のシステムを用いた実験と、◎独自な追求システム「三谷式（ＳＵＤ）アンケート」による２通りの実験を実施しました。]]>
   </content>
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   <title>_03</title>
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   <published>2008-06-17T03:19:47Z</published>
   <updated>2009-08-29T08:30:02Z</updated>
   
   <summary>実験２：食卓にキャンドルを灯すと、和む感じがしますが本当ですか？ キャンドルを灯...</summary>
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      <name>CandleWorld</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.candleworld.co.jp/chikara/">
      <![CDATA[<blockquote><OL><LI class="caution">実験２：食卓にキャンドルを灯すと、和む感じがしますが本当ですか？</LI></OL>
<SPAN class="big">キャンドルを灯すと人はリラックスした状態でお食事を楽しめます。</SPAN></blockquote>
<img alt="キャンドルの不思議なチカラ。グラフ" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080713_01.jpg" width="375" height="500" class="photo"/><img alt="Ａ：キャンドルのない会食" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080713_02.jpg" width="150" height="150" hspace="5"/><img alt="Ｂ：キャンドルを点灯した会食" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080713_03.jpg" width="150" height="150" hspace="5"/><br>
<br>
【Ａ：キャンドルのない会食】<br>
電灯を灯した明るい部屋で、１０名の女性が会食します。<br><br>
【Ｂ：キャンドルを点灯した会食】<br>
電灯照明を落としてキャンドルを灯した部屋で、１０名の女性が会食します。<br><br>
<img alt="*" src="http://www.candleworld.co.jp/tools/ic_r_8_pochi.gif" width="8" height="13"/>　左図を見ると、「キャンドルのない会食」時は会食前と会食後のイライラ度に差は少なく、その数値的な差は、推測統計学的に意味のないものであることがわかりました。<br><br>
<img alt="*" src="http://www.candleworld.co.jp/tools/ic_r_8_pochi.gif" width="8" height="13"/>　一方、天井の照明を３０％まで落とした上で、大テーブル上に三角形状に「キャンドルを灯した会食」時は、会食前から会食後にかけて平均イライラ度（ＳＵＤ）は、明らかに下降することが実証されました。　** p < .01]]>
      <![CDATA[<img alt="080714_02.jpg" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/100-100_answer.gif" width="100" height="100" class="img"/>
<SPAN class="red">キャンドルのあかりが筋電位も脳波も主観的障害単位（ＳＵＤ）でみた認知も下げ、人をリラックスさせることが実証できました。ただ飾るだけではなく、感覚的だけではないキャンドルの実力、それが「キャンドルの不思議なチカラ。」なのです。</SPAN><br clear="all">
<H3>三谷式（ＳＵＤ）アンケートとは</H3>
<img alt="三谷式（ＳＵＤ）アンケート" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080714_01.jpg" width="240" height="148" class="img"/>被験者が任意の項目に点数を付け自己申告し、数値データとして集計されたものを分析するためのアンケート。分かりやすくいえば、イライラ度の変化を見るためのもの。<br>
例えば、「目の前に１ｍのヘビ」を想像した際に感じられる不快感。ストレス度を、０点から１００点の範囲で申告。ストレス度が高ければ点数を高く、ストレス度が低ければ点数を低く記入します。<br>
項目は自然現象から人工現象・職場・家庭など２８項目に渡る。このアンケートを、同じ内容で実験前と実験後に行うことで、生じる差異を分析します。]]>
   </content>
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   <title>_02</title>
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   <published>2008-06-17T02:21:21Z</published>
   <updated>2009-08-29T07:34:13Z</updated>
   
   <summary>実験１：キャンドルのあかりは、人をリラックスさせることができますか？ 筋電位と脳...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.candleworld.co.jp/chikara/">
      <![CDATA[<blockquote><OL><LI class="caution">実験１：キャンドルのあかりは、人をリラックスさせることができますか？</LI></OL>
<SPAN class="big">筋電位と脳波の和の平均が下がっています。これは身・心がリラックスしている証拠！</SPAN></blockquote>
<img alt="キャンドルの不思議なチカラ。グラフ" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080712_03.jpg" width="375" height="500" class="photo"/><img alt="080712_04.jpg" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080712_04.jpg" width="150" height="150" hspace="5" /><img alt="080712_05.jpg" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080712_05.jpg" width="150" height="150" hspace="5" /><br><br>
<img alt="*" src="http://www.candleworld.co.jp/tools/ic_r_8_pochi.gif" width="8" height="13"/>　左図を見ると、右前額部（Ｆｐ２）が左前額部（Ｆｐ１）より高くなっています。これは、現代人の特長ともいえる、時間・タイミング・人間関係から生まれる「身体」と「心」の、強いストレスを端的に表しています。
<br><br>
<img alt="*" src="http://www.candleworld.co.jp/tools/ic_r_8_pochi.gif" width="8" height="13"/>　しかし、電灯を消した部屋で「キャンドルを灯す」環境操作の結果、Ｆｐ２の「身体」と「心」の緊張度は下がり、明らかにリラックスしていきます。同じく、Ｆｐ１も下がっていて、言語的コミュニケーションや計算処理等から生まれる、左脳に原因を持つストレスも和らげていることが解明されました。<br><br>
<img alt="*" src="http://www.candleworld.co.jp/tools/ic_r_8_pochi.gif" width="8" height="13"/>　「身体」の緊張度は積分筋電位、「心」の緊張度は積分脳波（α＋θ）でとらえることができます。そこで、筋電位と脳波の和の平均で、身・心のストレス度を計測しました。<br clear="all">
<blockquote><OL><LI class="memo">そもそも電灯のついた状態や薄暗い部屋で、ただ単に座り続けると人は次第にストレスを溜めていくことがわかっています。</LI></OL>
参考 ； 李 寧・三谷 惠一・木村 基剛　1999「機械的振動を用いた三谷式漸進的弛緩法による額の筋電位積分値および脳波α波積分値の減衰」　日本心理学会編　心理学研究　70,87-93</blockquote>]]>
      <![CDATA[<H3>世界初のシステム。　「身・心の状態の評価・改善システム」</H3>
<img alt="080712_01.jpg" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080712_01.jpg" width="200" height="196" class="img"/>「身・心の状態の評価・改善システム」とは、脳だけでなく身体も同様にリラックスしたり、脳と身体の相互作用によってリラックスする点に注目した三谷博士によって開発された装置。「脳波」はもちろん、「筋電位」と呼ばれる肉体に流れる１００万分の１ボルトという、大変微弱な電位の積分値を測定、分析する世界初のシステムです（特許出願済）。<br>
<SPAN class="bold">■右脳（Ｆｐ２）と左脳（Ｆｐ１）の違い。</SPAN>
右脳は、パターン処理・空間処理・人間関係への配慮とタイミング等の芸術領域を司る。左脳は、ものごとを論理的に組み立てる、言語・計算領域を司る。]]>
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   <title>_01</title>
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   <published>2008-06-17T01:29:03Z</published>
   <updated>2009-08-29T07:05:15Z</updated>
   
   <summary>キャンドルのあかりは、 人をリラックスさせることができますか？ 素朴な疑問から、...</summary>
   <author>
      <name>CandleWorld</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.candleworld.co.jp/chikara/">
      <![CDATA[<a href="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_01.html" onclick="window.open('http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_01.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080618_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャンドルの不思議なチカラ。" class="photo"/></a>キャンドルのあかりは、
人をリラックスさせることができますか？
素朴な疑問から、
この実験は始まりました。<br>
キャンドルのあかりは、
雰囲気だけではありません。
身体と脳のストレスを和らげる効果があります。]]>
      <![CDATA[キャンドルのあかりに、あなたはどのようなイメージを想像するでしょう？　誕生日のケーキに、絵本やおとぎ話のファンタジーの世界やクリスマスなど、あたたかなイメージを想像するのではないでしょうか。その気持ちを科学的に表現してみると、いったいどうなるのでしょう？<br>
キャンドルは人にとってどういう効能を持っているか、という効能があるのかということでもあるのです。そして、その不思議を探求するプロジェクトとして、前号の「キャンドルの不思議なチカラ。」では三谷先生指導による実験を行い、私たちは科学的にそのことを実証したわけです。
<blockquote><OL><LI class="memo">三谷 惠一　氏　　リラクセーション研究家　ＩＰＵ・環太平洋大学教授　岡山大学名誉教授</LI></OL><img alt="キャンドルの不思議なチカラ。三谷 惠一　氏" src="http://www.candleworld.co.jp/chikara/img/080712_02.jpg" width="100" height="100" class="img"/>ＩＰＵ・環太平洋大学教授、岡山大学名誉教授［心理学］、京都大学文学博士。<br>
著書 ； 『医療と看護の心理学』1979年ナカニシヤ出版、『リラクセーションのすすめ－その理論と実際』1993年大学教育出版、『子どもの心理学』2002年ブレーン出版、『脳と知覚学習－環境心理学の再出発』2003年ブレーン出版、『句集 晩鐘』2003年本阿弥書店<br>
翻訳 ； Ｆ．Ｊ．マクギーガン『リラックスの科学－毎日のストレスを効果的に解放する』（共訳）1988講談社、Ｋ．Ｗ．スペンス『行動理論と条件づけ－スペンスの心理学講義』（単訳）1982ナカニシヤ出版、Ｗ．デニス『子どもの知的発達と環境－クレーシュの子どもたち』（単訳）1991福村出版</blockquote>]]>
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