キャンドルを作る前に…

  1. 流し込む形の容積(リットル)×0.85(ワックスの比重)=必要な重量(グラム)

作りたいキャンドル(ロウソク)に必要なロウ(ワックス)の量を計算するには、まず流し込みたい型に水を入れて、水の容積(リットル)を測ります。それに0.85を掛けると、必要な重量(グラム)が分かります。

水は1リットル=1000グラムですが、ワックスは1リットル=850グラムということになります。
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キャンドルロウ(ワックス)がついたら、なかなかきれいに取れません。思い切ってキャンドル(ロウソク)作り専用に用具を揃えましょう。

ほとんどの用具は、実は100円ショップのお菓子作りコーナーにあります。足りなかったらホームセンターで探してみて下さい。


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キャンドル(ロウソク)キャンドル(ロウソク)

  1. 座金
    キャンドル(ロウソク)の芯をまっすぐ立てるのに使います。座金があると最後まで燃焼します。

  2. 着色料
    きれいに灯すためには、キャンドル専用の顔料や染料がおすすめです。クレヨンや口紅も使えますが、入れすぎるときれいに灯らない原因になるので、ご注意下さい。

  3. 香料
    エッセンシャルオイル。必ず油性のものをご使用下さい、水性は絶対にご利用にならないで下さい。


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キャンドル(ロウソク)キャンドル(ロウソク)

キャンドル(ロウソク)は可燃性物質であるロウ(ワックス)と、繊維状の木綿芯からできています。このロウと空気中の酸素が組み合わさって燃えるのですが、燃えるための橋渡し役となるのが木綿芯なのです。

まさにキャンドルの命で、きれいに灯すためには芯選びが非常に重要です。作るキャンドルの太さ・長さ、キャンドルの種類、色粉の量など様々な条件によって、適切な芯は異なってきます。


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キャンドル(ロウソク)キャンドル(ロウソク)

キャンドル(ロウソク)は可燃性物質であるロウ(ワックス)と、繊維状の木綿芯からできています。ロウは40度ぐらいから柔らかくなりはじめ、50度前後で液状になります。

本格的に作るのであれば、作るキャンドルに合わせてロウを選ぶようになりますが、手っ取り早く市販のキャンドルを溶かして使う方法でも十分です。


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キャンドル(ロウソク)をちょっと作ってみたいかも、の初心者さんは…

  1. こちらのアイテムは、キャンドルワールド・オンラインショップでお求めいただけます

  2. パウダーワックス「500g」 パラフィン135°F顆粒 500g 手作りキャンドルレシピ付き

  3. 芯・座金セット 芯処理済の芯が座金にセットされているので、使い勝手がいい 5本セット

  4. 座金「20個入り」 座金サイズは直径2.5cm 大き目のキャンドルを作るならこちら

  5. 芯糸「4.5m」 木綿芯4.5m(4×3+2の三つ編組芯)

  6. 固形顔料「5色セット」 5色セット(レッド、ピンク、イエロー、グリーン、ブルー)

キャンドルを極めたくなった、本格派さんは…


キャンドル(ロウソク)キャンドル(ロウソク)作りをする場所としては、水と火がある台所が一番便利です。

作っていると気がつかないうちにロウ(ワックス)をあちこちにこぼしていますので、テーブルはもちろん床にも新聞を3、4枚重ねて敷きます。ガムテープで動かないように止めてしまうと、なおよいでしょう。

また慣れないうちは、ガス台のまわりにアルミホイルを敷いておくことをすすめします。

※床に新聞紙を敷いた場合、足をとられて滑る恐れがあります。安全面や汚れ・片付けのことを考えて、ブルーシートを敷かれることを強くおすすめします。


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