『ほのかおり』を使った、カップキャンドルの簡単デコレーション

カテゴリ キャンドルを作りましょう!

キャンドル(ロウソク)基本中の基本、カップキャンドル(ロウソク)が作れるようになったら、とっても簡単だけどグンと差のつくアレンジをご紹介。

新たに用意するのは、芳香剤の『ほのかおり』シリーズです。

これはキャンドルと同じワックスで作られていますので、熱を加えると溶けて液状になります。溶かしてロウに混ぜれば、手っ取り早く色と香りが用意できますし、1つ1つかわいい形をしていますのでトッピングにも最適です。


  1. こちらのアイテムは、キャンドルワールド・オンラインショップでお求めいただけます
  2. 「ほのかおり」シリーズ 季節やモチーフをかたどったかわいい芳香剤は、ロウソクで出来ています!

カップキャンドル・デコレーションの作り方


キャンドル(ロウソク)(1) カップに芯をセットして、『ほのかおり』を入れる
(2) 溶かしたロウを8分め程度に流し込む
(3) 固まってきたら、芯の周りを竹串で刺して穴を開け、再度ロウを流し込む
(4) 再び固まってきたら『ほのかおり』を乗せ、『ほのかおり』が隠れない程度にロウをかける
(5) 完全に冷えて固まってから、型を外し、カッターナイフで周囲を切り取って整える
(6) 芯を15ミリほど残して切って、できあがり

キャンドル(ロウソク)キャンドル(ロウソク)キャンドル(ロウソク)

  1. 『ほのかおり』シリーズで作ってみました!

キャンドル最初にどんなデザインにするか、きっちり計算しておくのが成功の秘訣です。「なんとな~く」で試作をして大失敗しました(何個試作したか…)。「ものづくりのセンスないかも…」と思われる方は、特に表面には何を何個乗せるか決めて、それは別に取っておいた方がいいですよ。

夏らしく涼しげに、ということでシリーズの中のそれぞれブルーを使いましたが、色の濃いものが外側に来るように並べないと形が分からず、『ほのかおり』を入れた意味がなくなるかもしれません。『ほのかおり』は箸で摘んで、1つ1つ置いていきました。「急がば回れ」とはこのことでしょうか。

アルミカップに入れた方は、デザインに悩むこともなく、本当にカンタンです!!! 初めてで不安な方は迷わずこちらをおすすめします。今回使ったカップは8号で、『ほのかおり』は半分に分けて2個作りました。こちらは色が薄く、流し込みにするとなんだか分からなくなるので、このタイプにしました。カップがもう少し大きければ、芯を2本立てるとまたかわいくなります。灯した時もきれいなんですよ。(さわ)

※写真のうち「natsu」および「Friends」の販売は終了致しております。
  1. キャンドルを作る前に確認しておきたいこと!
  2. キャンドルを作る前に、しておきたい確認(場所、服装など)
  3. キャンドルの材料を購入するには
  4. キャンドル作りの材料を揃える ロウ(ワックス)キャンドルの芯座金、着色料、香料
  5. キャンドル作りの用具を揃える
  6. 使うロウ(ワックス)の量の計算の仕方

キャンドルの不思議なチカラ。