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「キャンドルのある生活って、なんだか素敵かも?」
「キャンドルのない毎日なんて考えられないわ!」
そんなキャンドル入門者さんから、情熱的なフリークさんまで、キャンドルが気になる方のためのライブラリーです。
キャンドル(ロウソク)の歴史や製法、びっくりおもしろエピソードから、簡単に出来ちゃう手作りキャンドルのレシピ、おしゃれなコーディネートのノウハウまで、キャンドルに関するあらゆることを網羅しました。
キャンドル(ロウソク)作りをする場所としては、水と火がある台所が一番便利です。
作っていると気がつかないうちにロウ(ワックス)をあちこちにこぼしていますので、テーブルはもちろん床にも新聞を3、4枚重ねて敷きます。ガムテープで動かないように止めてしまうと、なおよいでしょう。
また慣れないうちは、ガス台のまわりにアルミホイルを敷いておくことをすすめします。
※床に新聞紙を敷いた場合、足をとられて滑る恐れがあります。安全面や汚れ・片付けのことを考えて、ブルーシートを敷かれることを強くおすすめします。
ところで、今さらな質問です。そもそもなんでキャンドル(ロウソク)って燃えるんでしょうか? また、途中でキャンドルの火が消えてしまった経験はございませんか?
今回は理科のおさらいです。火が灯る仕組みから、きれいに灯すポイントまでをご紹介致します。
まず、キャンドルに火が灯るシステムについて。キャンドルは可燃性物質であるロウ(ワックス)と、繊維状の木綿芯からできています。ロウにはビーズワックスなどの動物性や植物製ものもありますが、現在では石油から作られるパラフィンが主流です。
このロウと空気中の酸素が組み合わさって燃えるのですが、燃えるための橋渡し役となるのが木綿芯なのです。
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